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病理解剖例を用いた共同研究事業一覧

研究課題名

レビー小体病は全身疾患であり、病変部の閾値を超えた時に症状が発現する

共同研究者

氏名 所属 職名
村山繁雄 東京都老人総合研究所高齢者ブレインバンク リーダー
齊藤祐子 東京都老人医療センター剖検病理科 医員

研究内容

レビー小体病は、連続性を持った老化性変性疾患であり、それは中枢のみならず、副腎、皮膚をもおかすことを、初めて明らかにした。

研究業績

# 論文名 リンク
1 Ikemura M, Saito Y, Sengoku R, Sakiyama Y, Hatsuta H, Kanemaru K, Sawabe M, Arai T, Ito G, Iwatsubo T, Fukayama M, Murayama S. Lewy body pathology involves cutaneous nerves. J Neuropathol Exp Neurol. 2008;67(10):945-953. 参照
2 Fumimura Y, Ikemura M, Saito Y, Sengoku R, Kanemaru K, Sawabe M, Arai T, Ito G, Iwatsubo T, Fukayama M, Mizusawa H, Murayama S. Analysis of the adrenal gland is useful for evaluating pathology of the peripheral autonomic nervous system in lewy body disease. J Neuropathol Exp Neurol. 2007;66(5):354-362. 参照
3 Saito Y, Ruberu NN, Sawabe M, Arai T, Kazama H, Hosoi T, Yamanouchi H, Murayama S. Lewy body-related alpha-synucleinopathy in aging. J Neuropathol Exp Neurol. 2004;63(7):742-749. 参照
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